母の作品ステンドグラスのランプシェード♪をみていたら 長男が3,4歳の頃がふっと懐かしくなりました。

これは、我が家のダイニングテーブルの上についているランプシェードです。

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このランプシェードは、(私がまだ子供の頃)母が作ったステンドグラスの作品です。比較的大きな作品では「初めて」作ったこの作品。母いわく、まだまだ作り方が綺麗でないとのこと。。ですが、私にとっては、素敵な思い出の品として、(私の)自宅で活躍しています。この後に作ったシェードetc……はお友だちに贈ったりしていたように記憶しています。

家の中で、手芸・織物・料理やお菓子作りetc……いつも色々な事をしていた母。引越しで、このステンドグラス教室はやめる事となりましたが、子供心に引越しても、新居でステンドグラスを継続して欲しいと思ったのを記憶しています。当時、母が通っていた教室は、先生のご自宅&工房になっていて、時折、私も見学できる時があり、先生のデザインへのこだわりや、ガラス選びなど、、、お話を聞けるのがとても興味深かったのをなんとなく記憶しています。先生とは、引越し後もご縁があり、各地で個展が開かれていたので、何度か皆で足を運びました。







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今日も長男とバトルあり、笑いあり、、。まだ3歳の娘は愛想よく、元気よく、、。そういう妹に、長男はまた焼きもちをやき……。でも、最後は笑顔で「おやすみ~!」と言ってきて、読み聞かせをする間もなく、あっというまに寝てしまった息子の寝顔をみて、、「この子も1日頑張っているんだわ、、。」と感じました。


子供たちが寝た後、シ~ンとしたリビングで1人たっていたら、本棚の中のこの本が目に入りました。これは、長男が幼児期の頃、私の鞄に常時といっていいほど、入っていた物。。 当時、本当によく、長男を連れて、 散歩(かなり歩きました。)や、電車に乗ってお出掛けをしました。.
電車に乗って行った先でも、二人でよく歩いたものです。道端で 色々な草花をみると、息子とこの「野草の覚え方」を照らし合わして、「これはヒメジョオン※」「ママ!こっちはハルジオン※だね。」などなど、、、二人で楽しくおしゃべりをしたのが、とても懐かしく感じられました。当時、この本は常に私の鞄に入っていて、本当は写真付きの紙カバーがついていましたが、それは取り外して、使用していました。写真でも随分使用感が出ています。。

娘は明るく、一緒に歩きながらも、いつも、歌を歌ったり、お喋りをしています。再び、この本を持ち歩いてみようと思います♪


※ヒメジョオン(姫女苑)キク科 開花期6月~8月頃 道端でよくみかける。
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(参考写真:「季節の花300」より)




※ハルジオン(春紫苑)は、ヒメジョオンと同じように帰化植物だが、やや花期が早く、低地では4月中旬頃に咲き始める。茎の構造にも違いがあるが、見た目では、ハルジオンはつぼみが著しくうなだれ、舌状花が赤みがかるところ等々…がわかりやすい識別点。





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